うんよう女子

年収360万円からの投資のあれこれ。

持ち株の惨劇を大公開&国内ETFのメリットをあげてみる

おはようございます、熊猫です。

中国と米国の関税の掛け合いでリスクオフに市場は傾いてきました。

 

私の持ち株さんも急落してます。

さらに昨日までイスラム圏はラマダンでオイルマネーが流れ込まないとか、なんとか。

今日からラマダンも終わり、イスラム圏の国も仕事はじめになります・・外資が日本株に流入してくれますように・・・!

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唯一日本ギア工業だけプラスになってますけど、まだまだマイナスが大きいですね。

含み損は8月には巻き返すだろうという楽観的な予想のもと、ひたすらホールドしています。

実際余剰資金ですから、お金が使いたければ預金口座をとりくずせば良いのです。

 

生活資金があるからこそ投資の含み損を抱えられています。

昨年〜年始の株高で株を買いすぎていた人は今頃泣く泣く損切りしてるはずですのでやはり安定的な給与収入と生活防衛資金は大事です。

 

マルコは貸株金利2%です。

先日株主総会の案内が届いたのでそのうち株主優待も届く予定です。

iシェアーズETFは楽天証券だと買付手数料が無料なのでいくつか購入してみました。

 

米国ETFを直接買い付けるほうが手数料は安いんですが、IS米国リートETFの貸株金利が0.75%ではないですか。

 

つまり、貸株すれば信託手数料の0.2%はまかなえるんです

 

貸株金利は変動するのでたまたま現在は貸株金利0.75-信託手数料0.2=0.50%お得な状況になってます。

※貸株金利は総合課税なので分離課税の20%よりも所得に応じた課税になりますし、楽天証券が倒産となれば貸したETFは戻ってこなくなるという点はご注意ください。

 

しかし、私のように薄給で投資額の少ない者なら

貸株金利を含めた配当金収入などの不労所得が年間20万円以下なら確定申告が不要ですし、

楽天証券が倒産するリスクも当面ないだろうと思っているので貸株にしています。

 

細かい税務は所轄の税務署にご相談したほうがいいですが、給与収入が2000万円以下で、不労所得が年間20万円以下なら国内ETFを貸株しながら保有するのもありではないかと思います。

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