うんよう女子

年収360万円からの投資のあれこれ。

VTIから配当金、IYRから配当金 #ウェルスナビ#WealthNavi for ソニー銀行

うまると海老名ちゃん

おはようございます、熊猫です。VTIからの配当金に引き続き、IYRからも配当金が入りました。

12月からWealthNaviを使いはじめて、今回IYRから配当金貰ったのはじめてです。

 

 

寝ていても入ってくるお金は最高

IYRは米国の不動産を中心に投資するETFです。

過去記事はコチラ↓

www.kumaneko.xyz

IYRは2口保有しており、今回92円の配当金を受け取りました。(税引後受取額)

取得額が16,930円で92円貰えました。

 

メガバンクの金利はメガコスト

たったそれだけ、と思うかもしれませんが100万円をメガバンクに預けていても0.001%の年利で10円しか貰えません。

 

金利の良いネット銀行でも0.05%の年利で50円です。

 

さらに言えばネット銀行は年での金利が50円ですが、IYRは30ヶ月、約90日ごとに配当金が貰えます。

為替の変動がありますが、仮に92円X4回だと368円です。年利にして2.1%です。

(IYRの金利が低いのは私が円安時にIYRを取得しているからです)

 

100万円投資したら21,000円を配当金として受け取れます。

しかもこの試算は、1ドル=113円の円安時に取得して、円高時(1ドル=106.30円)に換算した配当金で試算しています。

 

つまり円の価値が低いときに割高に取得した米国株で運用しているとっても不利な試算をしてこの差です。

 

投資をする場合としない場合の差は開くばかり

元本割れリスクはあるものの、年間の金利が10〜50円になるか21,000円になるかの差があるのです。

 

 

無料より高いものはない

銀行に預けて、元本割れしない安心にしては高くつきましたね。

ある意味銀行に預けて死に金にしていることは、見えないコストを銀行に支払っているのです。

 

ATMからお金を出し入れしたり、大切な資金を保管してもらうサービスは無料ではありません、見えないコストで回っているのです!

やはり無料のサービスというのは、無料で引き受けるほど儲かるビジネスだということです。

 

最近なら、「保険の無料窓口相談所」がそうですね。

保険の窓口は、無料で相談に乗ってくれるサービスで一見とてもお得に見えます。

しかし、実際にはあなたの入った保険の支払額から何%かが「保険の無料窓口相談所」にバックされているのです。

 

無料より高いものはない、皆様もおかしな金融商品にひっかからないよう気をつけましょうね。

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