うんよう女子

年収360万円からの資産運用あれこれ

株価大暴落に備えて予習、復習しましょう。

イモ☆ヨバ

株価がだいぶ下がってきましたね。

今のところ、資産はマイナスになっていますが、まだまだ悲観していません。

むしろ個別の優待株を買っちゃいました。

セブン銀行とさらにマルコとフォーシーズホールディングスの株を購入して貸株設定しました。

12万ほどを個別株で保有してます。

さっそく個別株はマイナス5千円くらいになっちゃいましたけど、株主優待を受け取ってみたいという単純な理由からホールド中です。

株価は下がっていてもいずれ回復し、優待もゲットできる、という見込みです。

 

米国株はつみたてNISAでゆっくり積み立てる予定ですから、ここらか3ヶ月くらい調整に入って、株価が下落しても狼狽売りしたいようにしたいと思います。

とはいっても、人間資産が減ると不安になるもの・・・

ここで水瀬ケンイチさんの著書を読んでみんな冷静になりましょう。

 

下落は悪いことではないです。

長期投資家にとっては、今が投資のラッキーチャンスということが分かります。

 

暴落時に安くなった株を買い込めば、はやく資産を増やせますからリスクをとれた人だけが資産を大きく増やせるというものですね。

とはいえ、生活防衛費に手をつけてぜんぶ使ってはいけませんよ。

 

水瀬さんの書籍では、いかに生活防衛費が大切かが繰り返し書かれています。

それだけ大事ってことです。

学校の授業でも先生が繰り返し言うことってテストに出るでしょ?

水瀬さんがくり返すってことはそれだけ重要ってことです。

 

暴落がチャンスだからといって、預金全部使ってしまったら、もしもの時、例えば大震災がやってきたら・・・資産が暴落後、回復する前にマイナスのままお金を引き出すことになるからです。

株の暴落も、自然の災害も、予測不能なことがあるからこそ、リスク管理が超大事!

 

みなさん、共にこのチャンスを上手に活用しましょうね。