うんよう女子

年収360万円からの資産運用あれこれ

お金持ちの習慣を身につけよう

第2話

皆さん、投資ブロガーはより人生を豊かにするために投資されている人が大半だと思います。

 

どんなにいい投資をしていても生活習慣が「貧乏体質」だとお金が貯まらない、と思いませんか?

 

例えば、高収入だけど預貯金をまったくしない人はいつまでも「お金持ち」にはなれません。

稼ぐ能力=お金持ちではないのです。

 

これは銀行員だった後輩から聞いた話ですが、

 

「ぼろぼろの家に住んでいる人のほうがお金持ち」

 

というパターンのが多いそうです。

 

贅沢せずに、倹約に励めばお金は貯まる世の中、というのはサラリー(月給)と終身雇用の日本では王道、といえますね。

 

しかし、倹約ばかりもつまらないのでここでは、

1に倹約、2に倹約、というようなつまんない話は書きません!

 

 

いくつかポイントがありますが、

お金持ちの人の傾向として以下の3点があります。

 

1)生活がシンプル

2)ワークアウトをしている

3)見栄をはらない

 

 

1)生活がシンプル

 

スティーブ・ジョブズは毎日の服装選びに時間を使わない、というのは有名な話ですが

「毎日の服装はコレだ」と決まっていれば

買い物に行く時間も、服装を考える時間からも解放されますね?

選択の余地がある、ということは「考える時間をとられる」ということです。

 

スティーブ・ジョブズが服装を毎日同じにしたのは、彼には服装よりも他に毎日多くの決断をする時間が必要だったからです。

 

同じ原理で私はデスクの文房具を極力減らしました。

蛍光ペンも2色までとしてボールペンはお気に入りのが1本、これで「どのペンで書くか?」、「あのペンはどれかな?」という数秒を短縮できます。

毎日毎度のことなので、実践してみるとかなり快適ですのでやってみてください。

同じ原理で家のものも減らすと、私たちが普段「選択」というものにいかに時間を使っているか気づかされるのです。

 

生活をシンプルにすることで、より有意義な時間が生まれ、多くの選択と決断が迅速にできるようになります。

 

2)ワークアウトをしている

 

ワークアウトとは、体を動かしたり、鍛えたりすることです。

やはり体が資本です。

ワークアウトといっても、ゴルフなどお金のかかることでなくても「散歩」といった手軽なものからで大丈夫です。

むしろ歩く、という単純な運動をしていると徐々に頭の中がすっきりしてくる感覚になります。

お金持ちの人は毎日もの凄い集中力で仕事をこなします。集中して仕事をつづけていくには「持久力」が必要です。

毎日デスクで仕事をしているだけでなく、オフの日も散歩などで体力をつけつつリフレッシュして、身に付いた「持久力」を武器により生産的な活動を続けるのです。

 

3)見栄をはらない

 

見栄をはらない、というのもお金持ちに共通しています。

 

見栄をはって、いつも後輩にご飯をおごる人は後輩に好かれるかもしれませんがお金持ちにはなれません。

ご飯をおごるだけ、では後輩にとって「都合の良い先輩」なだけです。

見栄をはるためには、たくさんのお金が必要になります。

 

例えば高級な車、時計、かばんに靴。

それからプラチナカードやブラックカードの年間費用など。

しかし本当のお金持ちは「私はお金ち」と知らせる必要はありません。

周りの人が「この人はお金持ちだ」とわかっているからです。

 

本当に価値がある、と思うものにだけお金を使うのがお金持ちなのです。

 

いかかでしょう?

ボーナスでちょっとしたブランド品を購入したりしてモノを増やしていませんか?

物欲を満たすのは楽しいですし、悪いことではありませんが「本当のお金持ちになりたい」と思うなら、見直しをお勧めします。