うんよう女子

年収360万円からの投資のあれこれ。

つみたてNISAの認知度が低すぎる

こんばんは熊猫です。

 

つみたてNISAの申し込みも終わり、今年度分のふるさと納税も駆け込みでしたが無事終えました。

 

ふるさと納税はかけこみだとワンストップ制度を利用する為に申請書類を早めに提出しないといけない、という点がちょっとめんどうでした。

来年度からはもっと早めに制度を活用していこうと思います^^

 

つみたてNISAを申し込んだ、という話を職場でしたら「へぇ〜私もマネしてやってみようかな」というような意見を頂き、みんな制度は知ってるけどイマイチどんなものかはわかっていない、という現状でした。

 

ランチを共にしているHさんは、iDecoのためにSBI証券を開設しているのでNISAの申し込みは比較的スムーズにできたみたいです。

 

NISAの申し込みついでに放置しているiDecoの運用状況をみたらなんと

 

-120円になってたらしいです。

 

熊猫「どんな配分でやってますか・・・?外国の株式とかですか?」

 

あまり詳しくきくのも失礼かと思って、とふんわり質問^^

 

Hさん「外国の株式を半分と、外国の株式と債券が半分づつのを2本」

 

今年は株が好調かつiDecoは1年くらい前からスタートさせているので

「一体どんな割高ファウンド選んだんだろう・・・」と思いつつ

ちょうどトランプが

「エルサレムが首都」宣言したのもあって、中東がざわついてたからかもしれませんね。

 

私の手持ちは上げ上げなんですけどね・・・。

 

とはいえ、税金面の優遇を考えると−120円なんて吹き飛びますね。

iDecoをすでに開設している人はせっかく証券口座を持っているので、次はNISAを活用、というのはとてもいい選択だと思います。

 

私は、特定口座で投資信託10万円、株式3万円、楽ラップ口座10万円、さらに米国ETFに13万円を投入しました。

合計で36万円くらい。

NISAは損益通算ができないので、5年だと不安ですがつみたてNISAなら、10年間投資信託で運用するなら複利の効果でほぼプラスが期待できること、20年ならより確実に非課税の恩恵を受けられる、

 

ガッチガチの超安全投資運用コース」を国が作ってくれました。

 

こんなにも手取り足取りの制度ができるなんて・・・・それだけ今日本の未来は危ういということでもありますが・・・。

 

活用しない手はない!

 

注意点としては、「途中で売ったりしない、とくにプラスなら良しとしてもマイナス時に狼狽売りしない」ことでしょうか。

 

投資にお金を回しすぎて生活費がかつかつで結局下落局面で投資信託を売る、となっては意味がありませんので、投資は余剰資金でね。

 

本日の楽ラップ運用状況です▼

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