うんよう女子

年収360万円からの資産運用あれこれ

バフェットの現金比率が上がってきている・・・

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ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイリーマン・ショック前に現金比率を高めていた。現金ポジションの前回のピークは、金融危機直前の2007年末の433億ドルである。2008年にはリーマン危機の最中、ゴールドマンサックスの株を安く手に入れて大儲けしたが、2008年末の現金ポジションは255億ドルに減っていた。ウォーレン・バフェットは暴落する前に株を売り、暴落すると株を買うのである。

楽天証券、「トウシル」より引用ー

 

こういう記事を読むと、本当に「現金をどの程度保有しておくか」

という問題も重要だと思い知らされます。

 

引用元は9月の記事で現在2ヶ月経っているので、今後の展開に注目です。

ただ長期投資であればあまり投資の開始時期を気にせず余裕資金で積み増していくならあまり心配はないかなと思っています。

 

私の場合は、億万長者を目指しているわけではなく「将来のインフレリスク」に備えることが目標だからです。

 

といっても投資をはじめたからにはそれなりの結果は出してみたい・・・今はVYMの配当金がでたら、次の追加投資先をAGGにするかVTIにするか非常に悩んでいます。

これからの投資期間を考えるとVTIがいいような気もするし、バフェットが現金比率をあげているという記事を読むとやはり今ETFに追加投資をするのではなくAGGに資産を振り分けていったほうがいいような気もしてきます。

 

結局、ふたを開けてみないとわかりません。

 

ただ、心の平穏も大事なので今は米国債ETFのAGGにしようかと気持ちが傾いています。

当初の投資目的は「より資産を安定的に増やそう」というものなので、そういう意味ではローリスク・ローリターンに甘んじてAGGという選択も悪くない選択かなと思っています。