うんよう女子

年収360万円からの投資のあれこれ。

楽天・バンガードファンド・全米株式の純資産が10億円突破か

 

米国の経済は引き続き好調

アメリカの主要企業の決算結果が金曜に出ましたがAmazonはじめ好調でしたね。

楽天・バンガード・全米株式(以下楽天VTI)がいま話題となってますが、2018年のつみたてNISAを前に低コストの投資信託が乱立しているのでしばらく様子見の状態でした。^^

 

といっても毎月のつみたて設定はそのままにしてあります。

楽天VTIの純資産が10億円を突破したら私も波に乗っかりたいと思っていましたが、早々に10億円を突破しそうです。

現在純資産は9.65億円・・・・!2017年9月29日から一ヶ月と経たずに資金を巻き上げています。驚きです。

最新情報はリンク貼付けますね↓:

www.rakuten-sec.co.jp

 

ちなみに私が今つみたてているiFree S&P500インデックスファウンドは純資産20億円を突破しています。

iFree S&P500インデックス / ファンドトップ / ファンド情報 / 大和証券投資信託委託株式会社

基本的に買った投信を今すぐ手放そうとは思っていないので、買った分はホールドして、楽天VTIに来月当たりから移行しようかな・・・。

 

楽天・バンガードファンド・全米株式は投信ブロガーさんたちの待望の投資信託

何故この楽天VTIが注目されているのかは、他の投信ブロガーさんたちがわかりやすく解説してくれてるのでググってください。^^

 

ざっくりいうと、ETFを買うというシンプルなファウンドができて、信託報酬もとにかく安い!もうこれだけ買えばETFかわなくてもいいのでは?

という究極のコストカット投信が誕生したのです。

 

ETFを持つメリットとするなら、ドル建ての資産を保有できる、ドルの分配金が入ってくるということです。信託報酬が安いので長期保有に向いてます。

 

小額投資家の強い味方

楽天VTIは、小額からつみたて設定できるので手間がかからず続けやすいこと、再投資も自動でやってくれてドル建てじゃなくていいなら楽天VTIで気軽にETF投資ができます。まとまった投資資金を運用するとかでなければこちらがいいでしょう。

 

つみたてNISAの有力候補か

また、楽天証券だとつみたてNISAの対象になっているので、20%の運用益が20年間非課税になります。外国税額控除ができないけど、日本での課税分が0円なので2重課税でなくなりますね。

また、外国税額控除は所得税額から控除されるのでリタイヤした方も楽天VTIのがよさそうです。

くわしくは、国税局のHPより抜粋すると以下の式です。

(2) 所得税の控除限度額及び復興特別所得税の控除限度額は次の算式により計算します。

  1. 1 所得税の控除限度額=その年分の所得税の額×(その年分の調整国外所得金額/その年分の所得総額)
  2. 2 復興特別所得税の控除限度額=その年分の復興特別所得税額×(その年分の調整国外所得金額/その年分の所得総額)

No.1240 外国税額控除|所得税|国税庁

 

それにしてもネットで証券口座を解説すれば、海外投資ができる時代とは・・・しかも面倒な損益計算は特定口座を選べば証券会社がやってくれる・・・!

こんなに投資インフラが整ってきているのに知らない人が多くて驚きです。

皆様、このアドバンテージを楽しみつつ投資を楽しんで^^/