うんよう女子

年収360万円からの資産運用あれこれ

投資の目標はなんですか?

前回の記事の続きです。

このブログは、一攫千金にそなえるブログではなく、やってくるインフラの波に備えるブログです。

統計局ホームページ/日本の統計 2017−第2章 人口・世帯

 我が国の人口ピラミッド

人口のピラミッドをみてもわかるように、将来日本人の社会保障費は確実に増大します。それは、現役で働く世代よりも、リタイヤして年金、社会保障を受ける世代のほうが多いからです。

 

アメリカのように移民政策がとれればもっとわかるでしょうが、日本では法整備に時間がかかるのではと思います。

勤労所得だけで収入を得ているようでは、今後「下流老人」となるリスクが大きいです。

下流老人」とは、本人の意思とは関係なくなんらかの理由で社会保障を受けながら老後を過ごすこととなった人たち、「普通」に暮らすことができなくなった人たちを便宜的に定義した言葉です。

(著者も本の中で明記していますが、差別的な意味はありません。)

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)

 

政府は今せっせと、インフレ政策を進めていますが、年2%のインフレが実現すれば5千万円の貯蓄は年100万円目減りします。

インフレ対策として、金や株を保有していればくるべきインフレの波にもうろたえることはないと思っています。

 

ただ、株は素人にはむずかしく老後の備えとしてはリスクが大きいと思っています。

リスク分散には、小額からはじめられる投資信託が最適では?と思いました。

 

ここで私のスペックをさらっと紹介します。

  • 年収350万前後の会社員
  • 実家暮らし29歳
  • 貯蓄額は250万くらい
  • 月に3万円ずつ会社の持ち株を積み立てている。
  • 月に3万ずつ積み立て定期をしていたが、2万に減額
  • 1万円を積み立て投資信託に振替中(2017年6月〜)
  • 持ち株を控除した後の手取りは15万円
  • まとまったお金は適当に定期預金に放り込む貯蓄スタイル
  • 2年に一回くらい海外旅行でぱっとお金を使ってしまう持病がある

 

です。

実家暮らしですがあんまり貯金ができていないです。

気がつけば何にお金を使っていたのか・・・。汗

毎月6万円は強制的に貯金していたものの途中で転職したりしていたので、もう少し毎月の貯蓄額を自動化させるのがいいと思いました。

今までお金の管理には無頓着でしたが、30歳を目前にしてきちんと将来の計画を立てていこうと思った次第です。

 

なので、今後の積み立て計画は

  • 毎月3万の持ち株積立てを継続する。
  • 毎月2万の積み立て定期も継続する。
  • 毎月の積み立て投資信託を月々5万円に増額する。
  • 賞与が出たら株を一本購入してみる(予定)。 (賞与は年2回)

です。

なので手取り15万のうち、3分の1を投資に回している計算です。

けっこう投資の割合が多いように思えるかも知れませんが実家暮らしなので今すぐ生活に困ることはないだろうし貯蓄があるので、これまでの投資していなかった期間を考慮して積極的に投資していきます。

月5万のペースで投資に回して行くと年に60万円の投資です。

ボーナスで株、は5万以下くらいでいいのがあれば投資したいと思っています。

株は投資というよりは娯楽費かも^^

 

現在NISAの申請を楽天証券でしていますが、2018年からのつみたてNISAを利用予定です。

なので株は「特定口座」で購入予定です。

株の儲けが20万円を超えなければ確定申告の必要はありません。

年2回の株購入(小額)なら20万を超えることはないでしょう^^

また、損失がでたら確定申告して翌年以降は損益通算ができます。

なので、儲けるというより「リスク回避」の投資であればNISAはあえて活用しないという選択肢もありなんです。

 

というわけで守りの投資生活をスタートさせるとともに、経済についてちょっとずつ勉強していこうと思います。